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そうまかえる新聞

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先日届いた『そうまかえる新聞』
もう12通目になります。
応援するはずがそうではなくて 自身が励まされる事ばかり…

山形県鮭川中学校の生徒さんが全校生徒の言葉をまとめた詩が 掲載されています。

『一瞬の未来』

あなたには故郷がありますか
僕達の故郷は今ここにある
僕達は今ここに生きている

しかし同じ空の下に
あのときのまま止まった場所がある
その中で 澄んだ空は 穏やかな風は やさしい雨は
人に見えない牙をむく
その牙は僕達人間が作ったものであり
今もその牙におびえ続けている

一瞬で故郷を 愛する人を 夢を 未来を
失った人がいる
見つかるはずのないものを 
取り戻せない過去を 探し続ける
常に見つかるものは
忘れられない思い出と 悲しみと 悲しみ

しかし僕は考える
どんなに大きな困難でも
人は今まで 強い心と考える脳がある限り
何度でも立ち上がり 夢を 希望を捨てなかった
だから今の僕達がある
過去の人にできたなら 僕達にもできるはず

どんなに枯れた花も
どんなにしおれた花も
未来に生きる種を残し
種に愛を 希望を託す
僕達人間も
どんなに辛くても どんなに苦しくても
未来に生きる子供を残し
子供に愛を 希望を託す

しかしそれを安全に咲かせるには
安全な未来が必要だ
未来は未来の人が作るのではない
未来は僕達の手で作るのだ

どんなに悩んでも どんなに絶望しても
必ずまた朝は来る 明けない夜はない

今はかすかな光しか見えないかもしれない
しかし一歩一歩歩んでいる今
その先に明るい未来が必ず待っている

終わりを作らない 限界を決めない
ほんの小さなことからでも
少しずつ少しずつ 積み上げている今
その先に誰も見たことのない未来が
必ず待っている



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最後の読み聞かせ

娘が小学校に入学してから 初めて参加させてもらった「読み聞かせ」。
単純に36冊は読んだ計算ですが 最後に何を読もうかと…

小難しいのは何だか説教臭くて嫌だし かといって笑いのあるもの?でもないし…で選んだのが
「最初の質問」 長田弘 / いせひでこ
 
  今日、あなたは空を見上げましたか。
  空は遠かったですか、近かったですか。
  雲はどんなかたちをしていましたか。
  風はどんな匂いがしましたか。

誰にでも答えられる33の問いかけ。
立ち止まって自分に問いかけてみると 今の自分自身が見えてくるような気がします。

読み聞かせの後、とっさに担任の先生が2人の作文を読んで下さいました。
この本の的を射た 子どもの作文。

真面目に真剣に子どもたちと向き合って下さる先生の指導の先に 
子ども達の今の成長があるんだな~と子ども達と先生に感謝する最後の読み聞かせでした。

おばちゃんも6年間頑張ったけど ちょっとは上手く読めるようになったかな?

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嬉し涙と悔し涙

先月末、私よりもひと回り以上お若いライターさんが訪ねて来て下さいました。
前回のかるぽーとで『お袋さん』を見かけて下さったとの事
でも、着せ替え人形で賑わっているなか声をかけるのを諦められたと…。
後日、てんこすで『お袋さん』と再会して運命を感じたとお話して下さいました。
嬉しくて嬉しくて泣きました。

嬉しい事が起こった後は…やっぱり起こりました。
悔しくて悔しくて…でも涙は出ません。泣きません。
笑い飛ばすぞ!!と頑張ってます。
『お袋さん』を応援してくれてる皆の為にもがんばります♥
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って、製作途中だったのが悪かったのか?出来上がったのが黒猫ちゃん(笑)。
依頼品を優先したから怒ったのかな(笑)。でもご安心を♥
こちらの黒猫ちゃんはHappy Lucky Girlで~す。

米袋バッグの使い方

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お家ではこんな感じで材料の分別に使ってる『お袋さん』。
こちらはほんの一部。
作業場が狭いのでミシン以外の作業はほとんどリビングで。
必要な『お袋さん』を出してきて 終わったらまた片付ける毎日。
「居心地がいい家族のビング」に「私のモノ」が溢れないよう心がけています。
って書いたらかっこいいけど~ほとんど「お袋さん」に突っ込んでる状態です(笑)。


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「雪!雪!雪~!」の子供達を連れて高知の山まで雪合戦をしに行って来てくれた旦那さん。
お土産に「雪16箱!!」
早速近所のお友達と雪合戦をしました。体調不良の私はベランダからしばし観戦。

種をまく

今年のイワシは何故か3匹。それもいい加減なイワシ。
でも自分の中にある邪気を追い払うにはちょうどいいかも。
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先日、種の交換会「種ころがしの会」なるモノに
高知の伝統野菜、在来種に出会えるかな?と行ってきました。
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10年前まで 大阪の実家ではさつま芋の苗を栽培していました。
毎年今の時期だったかな?芋の寝床(植え付け)を作る作業は結構大変で…
なのにそれに見合う収入にならないのにずっと芋苗を作り続ける父。
理由は「美味しいから」のひと言。
祖父の代からずっと繋いできた命の循環も 父が倒れたことで途絶えてしまいました。
さつま芋は食べれても あの味を2度と味わう事は出来ない。
自分の無力さと、その事に気付くのに時間はかかりませんでした。

「種の交換会」がある事を知って張り切って行きましたが…
お話を聞いてさあ種の交換!という時にお迎えが来てしまったので娘と落胆。
帰りの車中、じっとグッと悔しさをこらえてた娘でした。


プロフィール

りんごじょうさん

Author:りんごじょうさん
「小さな事からコツコツと」
日々の暮らしの中で、自分に出来る事を楽しんでいます。

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